遺言・遺言書の作成

遺言の種類

兵庫県神戸市灘区の行政書士山田事務所です。
遺言についての説明です。

【遺言】
遺言は、人の最終の意思表示で、その人の死亡後に効力を生じます。
遺言書の作成は、民法で方式が定められ、これに従わない遺言は効力が生じないとなっています。

15歳以上から遺言を作成し残すことができます。
遺言書を作るには民法でその作成方式が決められています。
自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言の3つがあります。
それぞれのメリット、デメリットをご説明し、ご希望に沿った遺言書の作成を、行政書士がお手伝いします。

遺言書の作成にあたっては、お客様のご自宅へ訪問しての打合せもさせていただくことも可能です。

神戸市に限らず、芦屋市、西宮市、尼崎市、三田市、宝塚市、川西市、明石市、三木市、加東市、加西市などの他、お客様のご要望に応じて、兵庫県内広域にも出張相談しております。
遺言書の作成をお考えのお客様は、ぜひ神戸の行政書士山田事務所へご相談、ご依頼ください。

【自筆証書遺言】
遺言する人が、遺言書の全文、日付及び氏名を自書して、これに印を押さなければならないとされています。
ただし、遺産目録についてはパソコンで入力した目録や不動産であれば登記簿謄本のコピーを添付し、押印することが可能となりました。これはこの度の相続法の改正によるものです。
なお、遺言書に訂正があるときの訂正方法を定めています。訂正(加除その他の変更)は、遺言する人が、その訂正場所を指示して、変更した旨を付記して特署名し、印を押さなければなりません。

これは民法968条で決められています。
ご自身で作成することはできますが、方式に合っていないと有効な遺言書とはなりません。
ご自身で作成された遺言書が無効とならないためにも、行政書士に確認してもらうことをお勧めします。
当事務所・神戸の行政書士山田事務所では、ご本人のご意向をお聞きして遺言書の文案を作成したうえでご本人による自筆遺言の完成までをサポートしております。
また、ご自身で作成された遺言書が方式に合っているかチェックしてほしいとのご依頼もお受けしております。

【公正証書遺言】
公正証書遺言とは、証人2人以上の立会いをもって、遺言する人(遺言者)が公証役場の公証人に対して遺言の内容を口述し、その遺言内容を公証人が公正証書に作成します。
これは民法969条で決められています。
公正証書遺言をするには、遺言者のほかに証人2名の立会いが必要となります。この証人を当事務所・神戸市灘区の行政書士山田事務所で手配することも可能です。


〒657-0053
兵庫県神戸市灘区六甲町4丁目1番15号
行政書士 山田義範
携帯090-6242-8318
TEL 078-385-0702
FAX 078-851-4149
メール yoshiyam.f5@nike.eonet.ne.jp

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事務所は神戸市灘区六甲町にあります。
最寄り駅は、JR六甲道または阪急六甲から徒歩圏内の位置にあります。
車でお越しの方は、国道2号線、山手幹線からすぐです。
駐車場がございます。

NPO法人遺言相続支援センター会員
兵庫県行政書士会 運輸専門部会委員
兵庫県行政書士会 封印管理委員会委員
甲種代行実施契約者,丁種会員(出張封印)