食品関係営業許可

飲食店営業許可

【営業許可】
飲食店、喫茶店などをオープンするときには、営業開始前に店を出す地域の保健所へ営業許可申請書を提出し、許可を受ける必要があります。開店しようとしている店舗が、食品衛生法による施設基準を満たしているか、食品衛生責任者を置いているかなどを保健所が確認します。

また、町内会のイベントや学園祭などでの模擬店としての飲食の提供をする場合にも臨時の出店届が必要な場合もあります。

保健所だけではなく、消防署にも防火対象物使用開始の届を出す必要があります。
また、2018年7月、受動喫煙防止法が成立し、2020年には施行されます。
これにより飲食店における禁煙、分煙が必要となりますので、お店によっては、改装工事や新規の工事が必要となります。このときには、兵庫県や神戸市などでは工事費用を含む受動喫煙防止策に対し、補助金を出してくれます。
工事の契約をする前に、事前にご依頼いただければ、補助金の申請も代行します。
これから出店しようとお考えの方は、神戸の行政書士山田義範までお電話ください(090-6242-8318)。

初回30分は相談無料です。お気軽にお問い合わせください。

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