農地転用

農地転用・農地法許可

【農地転用】

農地に自宅を建てたい、駐車場を作りたい、他人に売りたいなど、農地を転用するときには、農地法の許可(市街化区域では届出)が必要です。

農地を農地として農家の人に貸したい、売買したいときは農地法3条許可、

農地を自己の利用目的として住宅を建てたい、駐車場用地にしたい、資材置き場にしたいときは農地法4条の許可・届出、

他人が農地に家を建てる目的で売買するときには農地法5条の許可・届出が必要です。

行政書士は、この農地法許可,農地転用届出の手続をしています。

農地を転用するとなれば、ご相談ください。
ご相談いただく際は、どの土地を、何の目的で転用するのかをお聞かせいただきます。
ご相談時には、土地の所在地番をお聞きします。土地の所在地番の分かる書類として登記事項証明書(以前でいう登記簿謄本)や固定資産税の通知書など、土地の地番が書かれているものをお持ちでしたら、ご持参ください。
これらの書類がない場合は、住宅地図で場所をお教えいただければ、地番を調べることができます。

国土交通省から「農地付き空き家」の手引きが作成されています。詳しくは下記URLをご参照ください。

~田園回帰等の移住促進に向けて空き家や農地を地域資源として活用~
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo02_hh_000107.html

これは、全国的に空き家が増加する中で、地方において空き家の有効利用として小規模農地を付随させることで、移住者に空き家+農地を提供することができるよう、地方自治体が取り組みを始め出ています。もしご利用できる対象の方は、ぜひ利用されてはいかがでしょうか。

農地転用のご相談、ご依頼は、神戸の行政書士山田義範までお電話ください(090-6242-8318)。

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